レンカノとは?

自分たちのやりたい事を体現するために、出来る限り自分たちの手で全てを作り出すことをモットーとして、 それぞれがそれぞれの分野で持っている技術や人脈を駆使して、2002年、新型アポロで共演した同い年の3人を中心に計7名で結成された演劇ユニット。

同い年の3人というのは…主宰=クロカミショウネン18など様々な団体に出演している「久米靖浩」(「久米靖馬」の本名)。作・演出=新型アポロ(現レイテストアポロ)の長身役者「木下伸也」。主演、舞台監督=芸大出身で、役者としては「爆弾」の名を欲しいままにしている「吉田和美」。この三人でレンカノはスタートした。

名前の由来は、 偶然(物事がそこに至るまでの経緯の希少性)でもそれが重なれば、必然なものより良いものが出来るように、低い「可能性」が「連続」したことが生んだ団体だから、今後もそれが続いていくよう願いを込めて、 「連続する可能性」→「レンカノ」となった。

・・・・・・というのは後付で、三人で団体名を考えている最中、話がそれて、某俳優の女性遍歴の話となり、そのコメディーのような恋愛模様から「レンタル彼女」なる言葉が生まれる。「レンタル彼女」→「レンカノ」・・・単純な裏話である。

ROUND1ではレンカノ結成の動機の半分以上を占めている、「やりたい事その1 吉田和美を主役にしてみたら」を敢行。 DEADorALIVE3部作の一作目「死後の世界」を舞台にしたシチュエーションコメディに、それぞれがいままでになかった系統の配役で臨む。